うどん食べて気張ります

なんだかんだで・・・うどんを食べてしまうのだ

【今週のうどん42】 讃岐うどん大使 吉祥寺麺通団 (東京・吉祥寺) 醤油うどん+なす天+ちくわ天+角ハイボール

 今更ながら・・・・ラーメンの食べ過ぎで、たまには「うどんが食いたい」と思う。どっちも麺類であるが、この違いは大きいと思うのですが、私だけか? 要するに「粉もん」が好きなわけで、うどんにも飽きたら「お好み焼き」に転向するかもですが、とにかくこの夜は、「シルキーなうどん」が食いたかったわけで、外出で直帰なタイミングで吉祥寺へ。少しだけ明るい夜空が、ホッとさせる。

 

 

 「ヨドバシ吉祥寺」で時間を潰すのも楽しい。実に飽きないし、カメラとパソコンとアップルのブースを巡ると軽く1時間以上は、過ごせるもんね。だけど今回だけは空腹感が頭を占めます。なので、ヨドバシを素通りして、路地裏へと逃げ込む。そんな穴場的なスポットに、「麺通団」があるというわけ。このエリアの住人として、かつ麺類好きとしては、押さえておくべきですよね。

  

 

 

 

【麺:讃岐標榜の中でもソフティー弾力性!芯をあまり感じさせないタイプ】

 店内は、新宿の店とは打って変わって落ち着いた感じ。さすが吉祥寺という風ですが、あちこちで麺を待つひとだらけで、中にはパソコンを打ち出している方もおられ・・・・、おおよそうどん屋というより、和カフェなムードすら漂います。そんな先客達をごぼう抜きで、麺を受け取り、トッピングを余裕もって選んで着席完了。後からハイボール頼むの忘れて追加注文するけど、酒は座席まで運んでくれるというシステムらしい?

   

 

 

さていきなりの飛び越えのうどんは、ある程度茹でおきだったのか(そうだろう)、少しソフティーな歯応えだったのが印象的。讃岐=(イコール)ハードタッチというものばかりではないだろうが、柔らかめであったことは確かかと。言いようによってはシルキーと表現したいが、なんとなく、その一歩手前てきな感覚。

 

 

 もっとも、子どものころから食っているうどんとは似ているので、親近感というか等身大というか、そんな馴染みを覚える麺ではあるね。まずまずではないでしょうか。立食いと比べると少し高いけど、それとは比べちゃいかんのかも。

 

 

【具:ま・・・この時間帯では仕方ない天ぷらの温度感覚か・・・】

 ピークアウトに訪問したのもあって、ストック感ある天ぷらでありましたが、ここは許容範囲かと。熱々ではないものの、サクサク感はキープといった感じ。なす天は、水分を保つ具材であるから、時間が経つと不利だよね。ちくわ天は、ハイボールのアテとして、美味しくいただきました。

 

 

 

他:薬味について・・・・】

 讃岐とくれば、ネギ入れ放題、天かす入れ放題であって欲しいのだが、天かすポットが見当たらなかったのは、私の単なるミスか・・・。しかし、ネギは、少し固まりがあって、凍り付いている部分があって、それを避けようとしても無理でした。仕方なく投入しましたが、うどんが冷し系だったから、凍ったフレーバーがそのまま残り、ちょい残念感がありましたね。ここを少し改善するだけでかなり印象が違ったかと思いました。

 

 ここはもう一度、訪問して味を確かめてみたい気分。場所が個人的にいいし、常連囲い込んでいる雰囲気もありましたしね。私が食い終わろうというタイミングで先客のオーダーがどんどん完成していくのを見て、あ・・・ここは、釜あげ、釜玉がいい店なのかと推察しました。次回は、釜玉に決定!吉祥寺なら、家族と買い物ついでに一緒によれるから次回に期待!ごちそうさまでした。

 

 

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