うどん食べて気張ります

なんだかんだで・・・うどんを食べてしまうのだ

【今週のうどん39】 とらたま (東京・三鷹駅北口) 月見たぬきうどん+サッポロ赤星

 家族と遊びに出かけて、ちょっと晩飯食ってかえるということに。ファミレス・・・とうのもちょっと飽きて来て、せっかくクルマを使っていないのだから、お酒が飲めるところということで、こちらを訪問です。やはり駅から近いというのは楽ですな。

    

 

 

 

【出汁:醤油感覚明るくあっさり系。そこへカツオ系の旨味に、天かす由来のふんだんな甘みがプラスされる】

 いわゆる「冷やかけ」の出汁のため、味付けとしては濃いめですが、醤油のカエシ感よりも節系の甘みが優先されるという感覚でしょうか。さらに天かす投入の効果で油がより甘くアピールされ、とても旨味が分かりやすいお出汁となっております。個人的には、冷やし系でワカメは少し苦手なのですが、クセはなく、出汁にもそんなに影響は与えません。

 

 

 

【麺:角張ったエッジ感覚に、柔らかい歯応え!ヌチリとした讃岐らしいコシもナイス!】

 麺もサイズ的には太めで四角い膨れっ面といった印象。武蔵野というより、讃岐な風貌。密度感感じるヌチヌチとした歯応えと、表面のつやつやしたところがスベリの良さを感じさせます。そして意外に出汁のからみつき、浸透を感じる。温泉玉子とも絡み合って、なかなか旨味を感じ取るスベリ感です。シメた麺ゆえに、麺自体の塩気が程よく抜けているところが、また出汁とか薬味の味わいにもフィットするといった感じ方か・・・・。

 

 

 

【具:温泉玉子以外印象に残らないかも・・・・・】

 ちょっと小ぶりな感覚。うどん酒場ならではのサイズ感とも思えなくもないが、月見たぬきというからには、天かすと玉子が主役。玉子を食べてしまうと少し寂しくなってしまうのは必定。さて玉子は温泉玉子であって、それ自体で食うのも美味いし、出汁に溶かしてみるのも美味いかも。個人的にはうどんに絡めて黄身がネットリとまとわりつかせたところを、一気に啜って楽しみたい。あとに残った白身のフルフル感を出汁とともにレンゲで楽しむのも一興・・・。

 

 

 さてこちらは、最寄り駅から非常に近く、何やら胃もたれした気分でもさらっと食える高品質がよいので、これから訪問頻度があがるかもだが、いろいろ限定うどんもあるようなので、次回はそれを楽しみたい。

 

 

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